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【このサイトについて】40代在宅ワーカーが宅食を始めた理由|料理が面倒な娘と、要介護の70代の母の食卓を宅食で解決していく記録

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はじめまして。宅食を色々探してる40代独身女です。

このサイト「母とわたしの宅食日記」を運営している、すーと申します。

40代独身女性です。現在は在宅ワークをしながら、70代の母と二人で暮らしています。

突然ですが、こんな悩みを抱えていませんか?

  • 仕事と家事を両立していて、毎日ご飯を作るのが正直しんどい
  • 高齢の親と同居していて、自分の食事と親の食事を両方考えるのが大変
  • 親の食事が心配だけど、介護食って何を選べばいいかわからない
  • 宅食に興味はあるけど、どのサービスが自分に合うかわからない

私は悩んでいました。(というかまだ悩んでいます苦笑)
40代の私と70代の母が実際に宅食を試しながら「これはよかった」「これは合わなかった」をリアルに記録していく予定です。

私と同じような悩みを持つ方の参考に多少でもなれば幸いです。

40代独身女と70代病気持ちの母との生活

在宅ワークをしながら、母の介護も担っています

私は現在、在宅で仕事をしています。自宅で仕事ができる環境は恵まれていると思っています。でもその分、「家にいるんだから家事もできるよね」というスタンスが自分にも、外からも思われてしまうことも多く仕事と家事のバランスには長年悩んできました。

そしてここ数年、母の体調が少しずつ変わってきました。

母は10年以上前から病気を抱えています。
しばらくは今までとそれほど変わらない生活ができていたものの、徐々に病気が進んだりしたことで現在は要介護にあります。

以前は好きだった料理も徐々にできなくなり、現在はすべて娘の私がやっています。食事だけでなく病院への付き添いや生活の色々についても介助している状態ですね。
とはいえリハビリと思って出来ることは母も自分でやるように頑張っています。

在宅ワークをしているから「家にいる」とはいっても、仕事中は仕事に集中しなければいけません。でも母のことも気になる。その板挟みの中で、「ご飯どうしよう」という問題がじわじわと大きくなっていきました。

40代になって、自分の体のことも気になり始めた

母のことだけでなく、自分自身の体のことも気になり始めたのが40代になってからです。

健康診断で気になる部分が出てきたりしています。
若い頃は気にしなくてよかったことが、気になる年齢になってきた。
でも仕事と母のサポートでヘトヘトな中で、「さらに食事管理もしなきゃ」となると、正直キャパオーバーです。

「自分の健康も管理しながら、母の食事もしっかりしたものを出したい。でも毎日料理する体力も時間もない。」

この三重苦を抱えながら、なにかいい方法はないかと探し始めたのが宅食との出会いでした。

宅食を始めたきっかけ

食べるのが好きな母が「食欲がない」と言った日

宅食を真剣に考え始めたきっかけは、食事に割かれる時間の大きさに気づいたからです。

3食作るだけ、ではないですよね。食器に盛り付ける。片づけて洗い物をする。
母の移動に時間もかかりますし(待ったり手伝ったりもする)体調によっては更に時間がかかってしまうことも。

そうするとどんどん仕事の時間が割かれてしまいます。
最初の頃はその分夜に作業を増やしたりしていましたが、だんだん追い付かなくなっていき…

また、作れたとしても簡単なメニューが続くことも少なくありません。
そういったこともあったのか、あんなに食べるのが好きで食事を残すことのなかった母の食べる量が減ったり残すことが増えてきました。

病気の影響もあり、以前より母が痩せてしまっていることも気がかりでした。
高齢者が食事の量が減ったりすることは、体力的にも認知機能的にもよくないということは知っていました。

「これはまずい。なんとかしなきゃ。」

でも、私が毎日お昼ご飯まで作ることは現実的ではありません。在宅ワークとはいえ、昼間は仕事中です。

「自分で温めるだけで食べられる、栄養バランスのいいご飯を、毎日届けてもらえないか。」

そのキーワードで調べて出てきたのが、宅食サービスでした。

役場の介護課でもらってきた宅食のカタログです。

最初は「こんなもの食べたくない」と母に言われた

宅食サービスを調べて注文して、いざ届いてみたら…母に「こんなもの、食べたくない」と言われました(笑)。

その経験談は別記事に詳しく書いていますが、要するに最初は失敗でした。
でもそこから試行錯誤して、今では母が宅食の日を楽しみにしてくれるようになりました。
その変化のプロセスも、このサイトで正直にお伝えしていきます。

このサイトで発信すること

「自分と親、両方のご飯」を同時に解決したい人へ

宅食の情報サイトはたくさんあります。でも「40代の自分のご飯」と「70代の親のご飯」を同時に考えているサイトは、探してみてもほとんどありませんでした。

介護や親の面倒を見ながら宅食を探している人に向けたようなサイトや実際のブログもあまり見つけられなかったんですね。

大手メディアのランキング記事は参考になりますが、「実際に40代の娘と70代の母が両方食べてみた」という視点の記事はなかなかない。だったら自分への記録も兼ねて書いてみようかなと思ったのが、このサイトを始めた理由です。

このサイトで発信することは主に3つです。

① 宅食サービスの正直なレビュー(自分目線+母目線の両方)

実際に注文して、自分が食べた感想と母が食べた感想を両方お伝えします。「40代女性として使いやすいか」「70代の高齢者でも食べやすいか」という2つの軸でレビューするので、同じような状況の方にとって参考にしやすいと思います。

② 高齢の親と同居しながら宅食を使う体験談

「親が宅食を嫌がった話」「介護しながら宅食を使うリアルな日常」などきれいごとなしで、失敗談も正直に書いていく予定です。
家と同じような状況の方の参考になれば幸いです。

③ 在宅ワーカーとして宅食を活用する使い方

母を念頭に置いてはいますが、自宅で仕事中の自分のお昼ごはんも実際のところ結構悩んでいました。
在宅ワーク中の昼ごはん問題、仕事に集中したい日の時短ご飯として宅食をどう使うかという視点も発信します。在宅ワーカーならではの宅食との付き合い方を、実体験から伝えていきます。

私が宅食サービスをレビューするときに大切にしていること

実体験での口コミ・レビューも紹介する

このサイトのレビューは、実際に注文して食べた体験をもとに書いていきます。
どんな商品か分かるように商品の情報などのまとめや自分以外の方の口コミのまとめなども色々な意見を知るためにも一緒に紹介していければと思っていますが、基本的には実際に食べてみてどうだったのか、を紹介していく予定です。

「実際に届いたときの様子」「温めてみた感想」「70代の母が食べた反応」「40代の私が食べてどうだったのか」「正直に感じた不満点」まで、体験した本人にしか書けないことを大切にしています。

母(70代)の感想や口コミ・視点を必ず入れる

レビュー記事では「40代の私が食べた感想」だけでなく、必ず「70代の母が食べた感想」も入れるようにしています。

やわらかさ・味付けの濃さ・量のちょうどよさ・食べやすさ…これらは40代と70代では感じ方がまったく違います。
同じ宅食サービスでも、世代によって合う・合わないがあることを、両方の視点でお伝えできればと思います。

良い点だけでなく悪い点も正直に書く

「このサービスにはこんなデメリットがあって、こういう人には向いていない」ということも正直に書きます。

読んでくれた方が「自分に合うサービスかどうか」が判断できるように、同じような状況の方の参考になれば、と思って書いていきたいと思っています。

実際に試した宅食サービス一覧

現在このサイトでレビューしている・これからレビュー予定の宅食サービスです。

近々公開予定

  • ワタミの宅食
  • ヨシケイ(シンプルミール・ヘルシーミール・ミールキット)

レビュー予定

  • まごころケア食
  • 食宅便
  • デリピックス
  • nosh(ナッシュ)
  • GREEN SPOON
  • FitDish(フィットディッシュ)

他にも市販の冷凍弁当なども紹介したいと思っています。
介護保険の一貫で?使える地元のお弁当サービスなども本当はアップしたいですが、、、情報が限定されてしまうなど問題もありそうなので今の所そちらは考えておりません。
ここに掲載されている以外の商品も気になるものがあればアップしていく予定です。

随時更新していきますので、ブックマークして読んでもらえると嬉しいです。

最後に、同じ状況のあなたへ

40代で、在宅ワークをしながら、高齢の親の介護もして、自分の健康管理もして、毎日ご飯も作って…本当に大変ですよね。

私自身、「全部ちゃんとやらなきゃ」と思って疲れてしまうことが何度もありました。でも宅食を使い始めてから、「ご飯のこと、全部自分でやらなくていいんだ」という気持ちになれました。

料理を誰かに任せることは、手抜きじゃない。自分と大切な家族の食事を守るための、賢い選択だと思っています。

このサイトが、同じように悩んでいる方の「ちょっと楽になるヒント」になれたら嬉しいです。

>> まずはこちらの記事から読んでみてください

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